米国株保有状況 2020年7月

ポートフォリオ

2020年5月半ばから始めた米国株投資について、毎月末の状況を記録していきます。なお米国株はサテライト投資≒趣味として行っており、資産運用のコアはインデックス投資です。

7月末ポートフォリオ

小型株にフォーカスするよう投資方針を変更し、最初の月末を迎えました。日々の株価をウォッチしていて感じましたが、やはり小型株はボラティリティが大きいですね。平気で毎日2%とか3%とか、大きいときには10%前後動きます。短期的な株価の推移に惑わされず、長期保有できるかどうかを見極めることが大事になりそうです。

今月の成績としてはLVGO様々といった感じです。以下、銘柄別に見ていきます。

ALRM

66~74ドルの間での推移となっており、保有銘柄の中では株価が安定している方です。21日ごろには過去最高値を更新しましたが、その勢いは月末までは続きませんでした。8月5日に第2四半期の決算発表を控えています。

BYND

月初の140ドルから10%以上下落となりました。シティグループがレーティングを引き下げたことが原因のようです。とはいえこの間にもKFCでのメニュー展開が発表されるなど、ポジティブなニュースもありました。Covid-19の影響で当面は外食向けが伸び悩むことはあるかもしれませんが、長期的には代替肉市場の拡大が見込めると考えていますので、ここは我慢して継続保有です。8月4日に第2四半期の決算発表を予定しています。

EVER

今月はダウントレンド。月末付近でやや持ち直しています。この会社はネットで調べてもあまり情報が見つからないのでなぜ下落したのかもよくわからず、少し気持ち悪さを抱えています。とりあえずは決算でミスしなければ保有を継続しようと思いますが、逆に言えば決算次第で入れ替え候補となります。8月4日に第2四半期の決算発表を控えています。

FSLY

一時は100ドルの大台に乗せてきましたが、7月9日に一部アナリストが過熱感からレーティングを引き下げたことでその後は調整ムードに。月末に再び上がってきました。Covid19の第2波がマイナスになる銘柄ではないので、8月もこの調子で上がっていってほしいですね。8月5日に第2四半期の決算発表予定です。

LVGO

文句なしですね。7月上旬に第2四半期の売上高が事前のガイダンスを大きく上回る見込みであることが発表され、上昇が加速しました。今、市場で最も注目を集めている銘柄の一つかもしれません。正式な決算発表は8月6日の予定です。

PING

中旬に落ち込みもありましたが月間ではプラスとなりました。この会社もやや情報不足で理解が難しいので、もしも決算が悪くなればその時点で入替候補とします。8月12日に第2四半期の決算発表を予定しています。

ZUO

6月後半から続くダウントレンドが止まりません。殊更に悪いニュースがあるようにも思わないのですが、、、そもそもこの銘柄については長期で見ても下落傾向であり、市場からあまり評価されていないようです。SaaSが隆盛を極める現状でまったく伸びてこないものだから、自分の中でこの銘柄を保有する根拠が揺らいでいます。傷が深くならないうちに別の銘柄との入れ替えたいです。

銘柄入替の検討

上記でいくつかの銘柄について入替の可能性に言及しましたが、入れ替える際の候補としてはアフリカECのJMIAや燃料電池のPLUGなど、長期的なポテンシャルが大きな銘柄が良いですね。短期的な株価の変動に耐えて保有できるかは、やはり長期のビジョンに夢を持てるかどうかにかかっているというのがこの1か月だけでもよくわかりました。

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