米国株保有状況 2020年8月

ポートフォリオ

2020年5月半ばから始めた米国株投資について、毎月末の状況を記録していきます。なお米国株はサテライト投資≒趣味として行っており、資産運用のコアはインデックス投資です。

8月末ポートフォリオ

前回記事でも説明した通り、今月はいくつかの銘柄を入れ替えました。具体的には、ALRM、ZUO、LVGOを売却し、PLUG、SEDG、JMIAを購入しました。今月の小型株はIT銘柄を中心に調整局面となり苦しい展開でした。そんな中、新規購入した非ITのPLUGの好調がダメージを緩和してくれました。分散の重要性を実感しますね。

BYND

2Q決算では外食向けの売上減少を小売り向けでカバーして売上を伸ばしましたが、外食向け製品をパッケージし直して小売り店に出荷するなどの対応を取ったためコストがかさみ、利益はコンセンサスを下回りました。柔軟に対応して売上を伸ばしていることはポジティブにとらえていいと思います。

EVER

2Q決算はコンセンサスを下回り、株価は大きく調整しました。しかし3Q以降のガイダンスは上方修正されていますので、次回決算に期待して保有を継続しています。

FSLY

決算は全く悪くなかったものの、それまでの株価の上昇が大きすぎたため一旦調整となりました。その後じわじわと値を戻しています。

JMIA

他のEC銘柄の好決算につられて20ドルまで値上がりしていましたが、蓋を開けるとJMIAの決算は大したことがなく、高値の50%以下まで値を下げています。このようなケースもありうると思っていたので購入は段階的に行っています。

PING

他の銘柄と比べると値幅は小さく済んでいます。いったん調整したものの徐々に値を戻してきました。

PLUG

他の小型株が苦しむ中、大幅に上昇しました。2Q決算は順調で、買収による更なる成長戦略などが好感されているようです。いいタイミングで入ることができました。

SEDG

月初に上昇した後はほぼ横ばいとなっています。

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