インデックス投資 運用状況 2020年9月末

インデックス投資

これまでサテライトで行っている米国株のみをブログに書いていましたが、今後は運用のコアであるインデックス投資についても定期的に公開していこうと思います。少し日が経ってしまいましたが9月末のポートフォリオから公開します。

運用方針

インデックス投資と言っても、私の採用している運用方針は亜流です。ひょっとするとマジメなインデックス投資家からは「こんなのはインデックス投資ではない!」と言われてしまうかもしれません。しかしながら、私としては紆余曲折を経て辿り着いたスタイルです。読者の皆様の信念と違うところがあっても、「ほう、そんな運用でどうなることか、見届けてやろうじゃないか」てな感じに適当な距離感で生暖かく見守っていただければ幸いです。

具体的にどんな運用方針か端的に言いますと、

「安定した共働きの労働収入を担保として、インデックス投資にレバレッジをかける」

「アセットアロケーションはざっくりでよい」

この2点が大きな柱です。これらの結論に至った具体的な背景はまた改めて記事にしようかと思います。

2020年9月末ポートフォリオ

どうでしょうか、このシンプルかつ極端なポートフォリオ。今年の2月から3月にかけて、コロナの影響でそれまでの保有資産の含み益が急速に減少していきまし。その状況を「税金をあまり払わずに銘柄を組み替えるチャンス」と判断し、一気にグローバル3倍3分法ファンド(通称グロ3)に資金を集約。組替後にもさらに下落が続きましたが、ようやく取得価額近辺まで戻ってきました。最近は日によってプラスになったりマイナスになったりという感じですね。加えて、コロナをものともせず堅調なNASDAQ100指数を見て、最近になってiFreeレバレッジNASDAQ100(通称レバナス)にも資金を投入し始めました。

なお、グロ3はREITをそれなりの比率で組み込んでいるので、REITの低迷を受けて株式だけに投資した場合よりも回復が遅くなりました。そのことをもってグロ3はダメだと言う声もちらほら聞かれますが、それはファンド固有の問題ではなくアセットアロケーションの問題です。同じような資産配分のファンドは他にもありますし、この配分に不満があれば別の商品を買い足すなどして全体としてのアセットアロケーションを調整すればよいだけの話です。また、反対に株式が低調な時期にREITが大きく伸びることもあります。2019年が正にそうでした。REITが牽引することもあればREITが足を引っ張ることもある。分散投資ってそういうものですよね。従ってコロナショック後のグロ3の値動きについては私は全く不安も不満も感じておりません。今後もグロ3を中核にレバナスを添える形で運用を継続していきます。

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