生後1か月 育児の状況

家事・育児

息子が生まれてから早くも1か月が過ぎました。

父親の育児参加についてアレコレ言われている昨今ですが、コロナ禍による在宅勤務のおかげでおむつ替え、ミルクを作る、飲ませる、沐浴、自分たちの食事作り、洗濯、掃除といったところは母子が退院してきた初日からバンバンやれています。

そもそも私は以前から料理や掃除などしていましたし、妻は妊娠中半年ほど安静が必要でしたがその間の家事はすべて私がやっていました。ですので子供が生まれたからというよりは、元々の生活の延長で当然に子供の世話もしているという感覚です。(ついでにいうと私は仕事するよりかは家事をしている方が楽しいと思うタイプで、何なら将来は専業主夫にでもなりたいくらい。)

今はだいたい3時間おきにミルクを飲むので夜中にもミルクのために誰かが起きる必要がありますが、それもうまく交代しながらやっています。

例えば夜12時にミルクを上げたら初めは私が子供と同じ部屋で寝て(こちらを早番と呼びます)、妻は別室で寝ます(こちらは遅番)。次の3時のミルクは早番の私が一人で対応します。作って飲ませて片付けるのに30分くらいはかかります。6時になったら遅番の妻を起こして部屋を交代。妻にミルクを任せて私は8時まで別室で寝ます。

こうすると、早番の私は12時から3時の3時間、3時半から6時の2時間半、6時から8時の2時間と、細切れにはなりますが合計で7時間半寝れます(途中で子供がぐずるともっと削られてしまいますが)。一方で遅番の妻は12時から6間の6時間、6時半から8時までの1時間半で、同じく7時間半寝れます。これを日によって早番遅番を交代しながら回しています。

こうすれば遅番の日は6時間というまとまった睡眠をとれるので、体力をしっかり回復させることができます。妻は育休を取っているとはいえ、まとまった睡眠をとれないと確実に疲弊していきますから、こうして分担することで十分な睡眠をとってもらうのがベストだと思っています。なお、ここでも在宅勤務のおかげで通勤時間が要らなくなっていることが非常に大きな助けになっています。

もともと私も育休を取りたいなと思っていたのですが、現在担当している決算支援の仕事がチームではなく私一人で回しているものなので長い育休を取りづらく困っていました。しかし在宅勤務のおかげで今のところ問題なく育児ができています。妻の負担を軽くするという視点もありますが、それ以前に自分の子供の面倒を自分で見たいですよね。そして実際にやってみると一緒に過ごす時間が長くなるほど、自分で手間をかけてお世話をするほど、どんどん子供への愛着が増していくのを感じます。仮に今後コロナの流行が落ち着いたとしても在宅勤務を続けさせてもらって、子供の成長を日々見守り続けられたらいいなと思います。

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