ビットコインはまだ売らない

仮想通貨

2015年に5万円分のビットコインを購入しました。当時は1BTCの価格が3万円弱で、1.77BTCを買うことができました。現在は1BTCが600万円。実に200倍超になりました。しかしまだまだ売る気はありません。

半減期ごとに価値が高まる性質は不変

BTCは約4年おきに半減期を迎えます。半減期とは、マイナーへ支払われる報酬が半分に減らされるタイミングのこと。これにより新規に発行されるBTCの枚数は減少していくことになります。これまでのBTCの価格の推移を見ると半減期前後に大きく価格が上昇しています。直近では2020年に半減期を迎えており、次は2024年になる見込みです。

法定通貨の金融緩和は続く

世界各国でコロナ対策のための大規模な財政支出、金融緩和が行われ、法定通貨の発行量は増加する一方です。対してBTCの新規発行枚数は半減期ごとに減少していきます。そのため相対的にBTCの希少価値が高まりやすい構造です。

機関投資家の参入が加速

最近になって多くの機関投資家がBTCをポートフォリオに組み込み始めました。この傾向がさらに続けば仮想通貨市場に流入する資金が増加し、価格を押し上げるでしょう。

決済利用の普及はまだこれから

実際に支払手段としてのBTC利用が普及すればより多くの個人や企業がBTCを保有しようとするでしょう。現状はまだBTCで支払をするというのは一般的ではありませんが、それだけに大きなアップサイドが残されていると考えられます。

今のところ、少なくとも次の半減期後の価格上昇が落ち着くまでは売る気はありません。2025年頃になってようやく一部を利益確定するかどうか検討すると思います。もともと宝くじのつもりで買ったものですので、中途半端なところで売却せずに人生が変わるくらいの爆益を狙っていきます。仮にポシャったとしても元は5万円ですからね。

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