2022年12月3日 ポートフォリオ

ポートフォリオ

11月は上旬のCPI下振れをきっかけに株価が持ち直し、さらに月末のパウエル発言によって上方に弾みのついた結果となりました。そしてもうひとつ大きな話題となったのはFTX破綻からの暗号資産の急落。海外取引所には手を出さないようにしていて本当に良かった。

11月の取引としては、CPI発表前にBDCを全売却し、その資金を全世界株式に400万円、CFDに400万円、ゴールドに50万円、残りをキャッシュへと振り分けました。もともとBDCは金利上昇による株式相場の下落に対してヘッジとなることを期待して保有していたものであり、これまで期待した通りの役割を果たしてきてくれました。売却額とこれまでに受け取った配当金を合計すると外貨ベースではほぼトントン、円ベースでは円安の分だけ利益という結果です。インフレのピークアウトに関する報道も増えてきた中で、そろそろ手仕舞いすることにしました。
また、ダブルインバース空売りポジションの含み益が+10%に達したので利益確定し、再度ポジションを建て直しました。約100万円程度の建玉でしたので税引後で8万円弱の利益です。その利益はオルカンに再投資。その他毎月の投信積立は継続。

BDCの売却で保有ポジションは更にシンプルになりました。全世界株式をコア資産としつつ、信用/CFDを使ったベアETFのショートと暗号資産の長期保有でハイリターンを狙う構えです。

全世界株式

・eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) 
・SBI・全世界株式インデックス・ファンド

信用/CFD

・ダブルインバース空売り
・SQQQショート
・SQQQ・TQQQ両面ショート

号資産

・BTC、XRP、ETH、XYM

ゴールド

・GLDM

キャッシュ

・生活資金
・投資待機資金(外貨建MMF含む)

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