2023年1月1日 ポートフォリオ

ポートフォリオ

新年あけましておめでとうございます。
一部で期待された年末ラリーはなく、最後まで金利の動向に振り回されながら2022年が終わりました。

12月の取引としては、毎月のつみたてNISAに加えて2023年のジュニアNISA枠80万円でオルカンを買い付けた他、個人向け国債とiシェアーズ 米国債1-3年(2620)を新たに購入、GLDMも買い増しました。個人向け国債を購入した理由は下記ツイート参照。

2620を買ったのは、個人向け国債を買うなら米ドル債券も併せて購入して通貨分散の練習をしようという考えからです。円債:米ドル債:ゴールドの3つで分散し、非株式資産の購買力の維持を図る狙い。あくまで通貨分散が目的なのでデュレーションが短めな銘柄を検討した結果、東証で買い付けられる手軽さから2620に決めました。最近はいちいちドル転するのがめんどくさくなってしまって。。。

それにしても、振り返ると2022年はインフレと金利の話ばかりでしたね。ボラティリティの高い相場が続き、1年前と比較すると総資産は500万円以上も減少。ただしこの大部分は暗号資産の相場が崩れたことによるものであり、暗号資産を除いて考えれば200万円以上の増加です。暗号資産以外も資産運用の成績は振るいませんでしたが、本業の給与収入のおかげですね。(ちなみに、1年間かけて総資産が減少したのは2018年以来ですが、そのときもやはり問題だったのは暗号資産バブルの崩壊でした。)

そんな中で投資手法は試行錯誤を重ねてきました。
・3月にレババラを売却
・5月からゴールドへの投資を開始
・AGGからSHVに移行→9月に売却
・8月から信用/CFDでのベアETFショート、ブルベア両面ショートを開始
・BDCを11月に売却

完璧とは言えないものの、その時々で自分なりにしっかりと考えて納得感のある投資行動がとれたかなと思っています。傷口が広がる前にレババラから撤退できたことや、金利上昇への耐性を期待して保有していたBDCをまぁまぁの時点で売却できたことは非常に大きかったと思います。また、より効率的な戦略を求めて情報収集に努めた結果、ベアETFをショートするという魅力的な手法に出会うこともできました。

2023年も引き続き全世界株式をコアにしながら、信用/CFDを使ったベアETFのショートと暗号資産の長期保有でリターンの上乗せを狙っていきます。

全世界株式

・eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) 
・SBI・全世界株式インデックス・ファンド

信用/CFD

・ダブルインバース空売り
・SQQQショート
・SQQQ・TQQQ両面ショート

号資産

・BTC、XRP、ETH、XYM

ゴールド

・GLDM

債券

・個人向け国債 変動10年
・iシェアーズ 米国債1-3年(2620)

キャッシュ

・生活資金
・投資待機資金

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